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2008-06-26 Thu 22:35
怒りで手が震えたのは本当に久しぶりだ。 元々我慢というものが苦手な私だからかな。今日は感情に流されないように冷静に書いていきたいと思う。 昨日から悠雅が熱を出しました。昨日私の両親の手を借り病院に連れて行き、薬をもらい飲ませて様子をみたものの夜はやっぱり熱が上がり、悠雅は苦しそうで眠れていませんでした。 熱が出た時は仕方ないことだと思う。子供が風邪をひくのは仕方ないし。 夜は午前3時から起きて泣き喚いていた悠雅。本当に苦しそうだった。座薬も6時間の間隔を開けないと使えなかったので、必死に時間が過ぎるまで抱っこして落ち着かせていました。 そんな寝不足の中、朝旦那の両親から電話がきて昼過ぎから遊びに来ると言っている。悠雅が具合悪いということを伝えると、羅々の世話をしてあげるからーといってくれたので快くお願いした。実際風邪をひいた子供2人の世話はキツイ。2人の欲求にうまく答えてあげることができない上に、どうしても具合の悪い悠雅を優先し、羅々には我慢をさせてしまうからだ。 午後2時くらいに旦那の両親が到着。片道1時間ちょっとかかるのにわざわざ来てくれるなんてありがたい。旦那が長期の出張中なので、私たちが買い物に困っていないかと心配して来てくれたそうだ。 悠雅を義父さんがみていてくれているというので、お姑さんと私と羅々でスーパーに買い物に行くことになった。スーパーの横にあったお店に子供服があったので、お姑さんは『羅々と悠雅の服私に買わせてちょうだい!!』と言い、2人に1枚ずつ買ってくれた。お姑さんと2人で子供服を見たのは初めてだったと思う。お姑さん嬉しそうだったな。 次に食材を買うことに。スーパーに行き買い物開始。こういうときって一緒に生活していない人同士が一緒に同じ場所へ行き、買い物することほど大変なことはないと思う。 例えば私は食費にあまりお金をかけないようにし、最低限必要なものを買って絶対に腐ったり無駄にしないようにしようと努力する。それは当たり前のことだと思うけれど、当たり前じゃない人だっている。 旦那の実家は超田舎。今日お客さんが来ると行っても急に買い物に行ける場所ではない。もちろんで前だってとれない。突然お客さんが来たら家の中にある食材だけでなんとかしなければいけないのだ。 だから買い物へ行った時は大量に買う。冷蔵庫に入りきらないほど・・・。たくさん買っておけば食材がなくて困ることはない。困ることは食べきれない食材が痛んで捨てなければいけないことだけれど、お姑さんにとって食材が足りなくて困るより捨てるくらいあったほうがずっといいみたい。本人から聞いたから間違いない。 そんな感覚の2人が一緒に買い物へ行くとさあ大変。そりゃあもう・・ねぇ。 リンゴ一つ買うにしても『そんな安いものじゃなくて美味しそうなものを買いなさい!』 うん、そりゃあ子供たちにだって美味しいもの食べさせてあげたい。風邪ひいて具合悪いんだから仕方ないか・・・。と思いながら高いものを選ぶ。お姑さんは欲しいものをどんどんカゴに入れ、それはそれはすごい量に。『コレ買っといたほうがいいんじゃないのかい?』とお姑さんに言われたら断れますか?『コレを○○(旦那の名)や羅々に食べさせてあげたら?』と言われたら断れない。『うちはそんな高いもの食べません』と言えればどれだけ楽なんだろう。買ったことないような高い魚や、しゃぶしゃぶの高い肉。会計が怖くてカゴに入れれません。って言いたかった。笑 高い魚や高い肉の基準はその家庭によって違うと思う。ちなみに我が家は旦那と私と羅々が普通の食事をします。悠雅はほとんどミルクなのでカウントしない。平日毎日旦那はお弁当を持って行き、それで1ヶ月の食費は約20k〜25k。酒は一切飲まないから収まる金額なのかな。 大人2人と1歳の子供1人でこの金額ならそれは高いか安いかは私にはわかんない。けれどお姑さんのペースで買い物を続ければ明らかにオーバー。やりくりが上手くいかなくなって自分のペースを崩されるというのは私にはものすごいストレスなんです。 さぁ会計。お姑さんは5kを私に渡して『これ足しにしてね!』と言うと羅々を連れてお花売り場の方へ消えていった・・・。 さて・・・いくらになるか・・・。 うはッ!!お姑さんの買い物を合わせたとはいえ10kだよ。( ´∀`) うちまで来てくれて子供の世話をしてもらったんだから私が払うのは当然かなって思ったけど、5kをくれた。でもお姑さんの買い物は3kくらい。残りの食材はうちのものだが、私が決めて買ったものではない。私が得をしているのはよくわかっているし、ありがたいことだとも思うんだけど、わかってる、わかってるけれど自分で選んで買ったものではないから納得がいかないんだ。一瓶400円もする鮭フレークなんていらなかった。二瓶で298円のもので十分だった。 自分の親にならそんな高いもんいらんわ。ってハッキリ言えるのに旦那の親には言えないのはどうしてだろう?あ、『そんな高い鮭フレークいらないです!うちには冷凍庫に鮭の切り身まだいくつかあるし・・・。』とは言ったんだった。笑 聞こえてたはずなんだけどな・・・・。おっかしいな。 価値観の違いってこういうことなんだよな。どこにお金かけるかなんて本当に人それぞれだし。 お姑さんは高い食材を惜しみなく買うけれど、私はそれなら食材は最低限の安いものにして他のことにお金を使いたい。私の好きなバイクにかかるお金も私の好きな美容室にかかるお金もお姑さんからしたら無駄金なんだと思う。でもそれは価値観の違いだから仕方ないんだ。 っていうかお金を自分の好きなことに使っているのは別に誰にも文句言われることなんてないよね。 うちはうち。よそのうちはよそのうちなんだから。 買い物も無事?に終わり、家に帰ると悠雅が泣いていた。義父さんに預けたんだけど、途中で起きてしまって泣き喚いていたみたい。義父さんには申し訳ないことをしてしまった。義父さんはゆっくり買い物できるように一生懸命面倒を見てくれていたようでした。 悠雅、なんか様子おかしいな。そう思って見るとまた変な湿疹でてる。湿疹はでて1時間もしないで自然に消えてしまうんです。異常に機嫌悪いし具合悪そうだから病院に連れて行きました。 お姑さんと義父さんに羅々と留守番してもらって・・・・。申し訳ない。 悠雅の湿疹はアレルギー性なんとかかんとかでした。(正式名称覚えていない・・・。)点滴をして、検査のために明日また病院に行かなければいけないことになりました。 あぁ、なんだか疲れた。昨日から夜泣きひどくてろくに寝れてない。ご飯だって食べる暇ない。疲れた・・・。そう思いながら悠雅と家に帰りました。 家に帰るとなんだか様子が・・・・・? ????? お姑さん : 今日は羅々だけうちに連れて帰るから。あんたは悠雅だけ世話してゆっくりしなさい。 は??? いやいやいや、それはいい。どうしたっていうんだ??? 私 : いや、大丈夫です。悠雅が泣いても羅々はちゃんと寝てくれますし、明日私の両親が来てくれるので羅々の世話してもらうことできます。大丈夫です。 明日の悠雅の病院に行くのに羅々を連れて行くのは大変なので私の両親にベビーシッターを頼んでいたんです。 お姑さん : いいから、今日は預かるから。 私 : いや、本当にいいです。大丈夫です。 お姑さん : いいから。羅々の着替え用意して。 そう言い合っていると、義父さんはうちの車から羅々のチャイルドシートを勝手に外し、自分の車に装着してる。羅々の荷物や大切なぬいぐるみをどんどん積んで羅々を連れて帰る気満々だ。 なんだこれは・・・?? 羅々連れてかれるのか・・・・??? どうして・・・???? こんなにいいですって言ってんのに。実際笑いもせずに本気でキツイ口調で言っていました。 私が気が動転してアタフタしてると・・・・・。 お姑さん : 今日羅々がうちに泊まればあんたも楽になるでしょ。羅々さえ良ければしばらくうちで預かるから。 私 : いや、いいですって。私は大丈夫だし明日は両親が来るので悠雅の病院にも行けます。だから連れていかなくても大丈夫です。それにもう8時になるし羅々は寝る時間です。あとは寝るだけだから大丈夫ですから。 お姑さん : いや、いい。今の状態は大変だからムリだわ。連れて行くから。 私の頭の中の何かが切れました。 羅々をどうして預ける必要があるのか?玄関にある羅々のおもちゃまで全部勝手に積み、すでにもう羅々を車に乗せていた。 ここで強く言えなかったのは、子供の世話をたくさんしてくれた。子供たちに服を買ってくれている。食材も多少買ってくれた。これだけしてもらっていいから羅々はうちに置いて帰ってくれ。とは言えなかった。 もうここから一切私は喋らなかった。預けていた間、好きなジュースを好きなだけもらって、好きなものを買ってもらい、たくさん遊んでもらっている羅々は喜んで義父さんについていく。悪いことをしても怒られず、やりたい放題やっても笑って許してくれるじいちゃんばあちゃんは羅々にとって居心地の良いところなんだと思う。 悪いことはダメ。やってはいけないことだってある。毎日怒りたくなくたって怒って羅々のことを想ってやっていたばっかりに、こういう時はあっけなく優しいじいちゃんばあちゃんに負ける。 羅々寝よう?と言ってもイヤ!と言い、じいちゃんと手を繋ぎながら外に行ってしまう羅々を見て悲しくて仕方なかった。羅々は母さんいなくても大丈夫だもんな。と言いながら羅々を連れて行ったとき泣きそうになった。 悪気はないのはわかってる。でもそれは私だって傷つく・・・。 母親が子供に自分は必要とされていないのか?と思ったらこんなにショックなことはない。頑張って頑張ってここまできたのに。羅々は母親の私よりたまにしか会わない旦那の両親を選んだんだ。 例えば猫が子供を何匹か産んだとする。一匹の母親で一度に数匹の子供を産む猫は子育てが大変だと思う。でも大変だからと言って母猫から子猫を1匹とって、1匹減ったから子育て楽になるでしょ。と言ったらそうだろうか?私は違うと思う。母猫は子供をとられたというストレスで余計に疲れてしまったり怒ってしまったり、気が動揺してしまったりすると思う。 私は2人の子供、両方がとってもかわいいです。子供たちの欲求を全て叶えてあげれていないけれど自分なりに一生懸命育てていたつもりです。 最後のお姑さんの一言、『いや、いい。今の状態は大変だからムリだわ。』と言われた。ということはお姑さんから見たら、私には2人の子育てがちゃんとできていないと見えたのか。悔しい。大丈夫そうに見えていればこんなことにはならなかったはずだ。悔しい。もっと私が頑張っていれば羅々は連れて行かれなかったのに。こんなに頑張っていたつもりだったのに、それでもあんたにはムリと思われたなんて悔しすぎる。私の努力が足りない結果がこうなってしまったんだ。 羅々をしっかりみて羅々の欲求を叶えつつ、悠雅の風邪の調子も見ながら世話をしていくのは正直キツイ。言うだけなら簡単かもしれないけれど、旦那は長期の出張で今はずっといないし全てを自分1人でこなさなければいけないのはプレッシャーもあったけれど、頑張ればできる!と思っていた。 やっぱり私たち夫婦は核家族。旦那と協力しないとダメなんだ。それとももっと頑張れたはずなのに私がちゃんと出来てなかったのか。わかんないよ。 羅々を連れて行って私が休んでゆっくりできるなんて思っているようだけど、旦那の両親は好意でやったとはいえ、私にはどうしてこうなってしまったのか。ということを結論が出るまで考えさせられる悩みを作っただけに思える。私が自己中なのも自分でわかってるし、旦那の両親は悪気がないのもわかっているからこそそう思う。 羅々を連れて行かれたら自分がこうやって自分を責めて後悔して、自分の行動を悪かったところを考え直して反省して余計に眠れないから、連れて行かないで。って何度もお姑さんに言ったんだと思う。 考え過ぎてクソも寝れねー。 何が悪かったんだろう。 私だよね。 ここは私のブログだから私が思ったことを書いてるけれど、こうやって書いて反省できるから書いて良かったのかな。今日は悠雅と2人で寝ます。 いつもは4人で寝てるはずなのに旦那が仕事で3人になり、私の失敗で今は2人になってしまった。 悠雅だけは何があっても絶対渡したくない。連れて行かれないように頑張る。 明日羅々返してくれるように何度も言ったけど大丈夫だろうか。これから先旦那の両親とはずっと付き合っていかなければならないんだから羅々が帰ってきたら『忙しい中わざわざ羅々を預かっていただいてありがとうございました。とても助かりました。』って言わないと・・・・。 悔し涙が出すぎて目が痛い。くそー。明日は一重になってそうだ・・・。 |
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