1歳と0歳の年子のママです。どんどん大きくなっていく子供たちに振り回されて毎日大変だぁー。・゜・(/Д`)・゜・。でも頑張ります!!
困った子

2008-07-18 Fri 13:50


7ヶ月に入った悠雅がどんどん成長していく今日この頃。ハイハイができるようになって半月ほどでいきなりつかまり立ちをしました。Σ(゚Д゚; こんなんでいいのか!?と思いながら我が子の成長を見守る私。子供によって成長が違うとはいえ、ビックリさせられる毎日です。


羅々も1歳9ヶ月だし、天気はいいし外遊びをさせるのはとっても楽しい。幼稚園くらいになれば、家の前で遊ぶくらいなら親がついていなくても大丈夫かもしれないが、羅々は言葉も話せないし外に放置することは私にはできません。
悠雅も一緒に連れて外で遊ばせていた先週のある出来事・・・。




近所には子供たちがいっぱいで、その日はとっても天気がよくて30度近くまで気温が上がっていました。私も羅々が三輪車やボールで遊ぶのを日陰で見ていると、AちゃんとBちゃんとCちゃんが小さいビニールプールで遊んでいました。Aちゃんは5歳。Bちゃんは4歳。Cちゃんは1歳11ヶ月。もうすぐ2歳だね。Cちゃんは小さいから親がついていて、ビニールプールはCちゃんの親が用意したみたい。

まぁ子供3人小さいプールにいれば喧嘩ももちろんアリで喧嘩して仲直りして喧嘩して・・・と繰り返しながらでした。そのうちCちゃんはAちゃんに突き飛ばされてプールの外に・・・。
足を怪我したCちゃんは親と一緒に家の中に入りました。なんだか見ていて子供の喧嘩だから仕方ないことなのかもしれないけれどCちゃん可愛そうだった。まだ1歳なんだからもっとやさしくしてあげればいいのに・・・。

もし羅々がプールに入れてもらえても同じことになっていたと思うけど。羅々もプールに入りたくて近寄るとAちゃんは『羅々は入れてあげない!あっちいって!!近寄らないで!!』と言って羅々を追っ払っていた。ひでぇ子だな。とは思ったけど、『羅々あっちいこ!!』と言って離れたところで他の子供たちと遊んでいました。

しばらくして夕方5時半ごろ、羅々がまたAちゃんとBちゃんが入っているプールに近寄りました。子供って水遊び好きなんだよね。仕方ないから私もプールに近寄ってふと見ると、AちゃんとBちゃんの唇は真っ青。寒いんだ・・・。だってもう夕方だし日も沈んでしまっている。このままじゃ風邪ひくよ・・・。

2人の親は出てくることなく放置だったみたいなので、心配して私がBちゃんに言いました。




私 : 『Bちゃん、唇真っ青だよ!?寒いんでしょ!?風邪ひくからもうプールから上がったほうがいいわ!』




Bちゃん : 『大丈夫!!寒くないもん!!まだプールに入ってるの!!』



Aちゃん : 『大丈夫だよ。全然寒くないから!』



私 : 『2人とも本当に唇真っ青だし、鳥肌たってるよ。本当に風邪ひくよ。ほら、羅々の唇はピンクでしょ?2人ともお互いの唇見てごらん?』




2人は顔を見合わせて自分達の唇の青さを知ったようだ。




私 : 『お母さん呼んで来てタオルもらってこよう?』




Bちゃんがタオル・・・と言って立ち上がった瞬間・・・・・。










Aちゃん : 『何度言ったらわかるの?大丈夫だって言ってるでしょ。ねぇBちゃん?羅々のママバカなんじゃないの?』











は・・・・? ちょ・・・お前・・・この・・・。今何ていいやがった???
プールから上がりたくないのはわかるけど大人に向かってバカはないだろ?ちょっとこっちこいや。









って言おうと思ったけど、落ち着け。私。呼び出してヤキ入れちゃいかん。あとで私が呼び出される。

子供の言うことをいちいち真に受けちゃいかん。でも羅々がよそのお母さんにそんなこと言ったらマジでゲンコツはってるかも。きっと私思いっきり怒るだろうな。







私 : 『そっか!Aちゃんはそういうこと言う子なんだ!』






そう言って私は今までにない笑顔でAちゃんに微笑みました。









このガキ。ただで済むと思うなよ。













睨みながらただ黙ってこっちを見ていたAちゃん。それを見てこの子はなんて可愛そうな子なんだろう。って思った。人の言うことを素直に受け入れることができないのは子供なんだから当たり前。でもそういう言葉を使うということは、親か誰かにそうやって言われているという証拠。そしてその言葉を言われた人の気持ちがわかるから、その言葉を使って人に嫌な思いをさせるんだと思う。







結局この日2人が家に入ったのは7時。次の日は風邪もひかずに元気に遊んでた。心配することなかったのか。それにしても私が小さいときよその母親に向かってそんなこと言う子供周りにいなかったけどなぁ。Aちゃんの母親はほどんど見たことがなくて父親は不明。Aちゃんは伯母さんに預けられて育てられているみたいだからよく家庭の状態がわからん。別にどんな育ちでもそれは関係ないけれど、あまりに酷いようならちょっとAちゃんのお母さんにも用事ができる。



しっかし舐められたもんだ。そんなに怒らない母親に見えたんだろうか。どんな風に育てたらそんなひねくれた子供になるんだろうか。
前の日に羅々にいじわるばっかりするから注意したのが気に入らなかったのか?
自転車に乗ってわざと羅々の足をタイヤで踏んで遊ぶのを注意するのは当たり前だと思うのだが・・・。痛いと言って泣く羅々を見てられなくて止めさせたけど、誰が見たってそうすると思う。

お前は5歳だろ?そんなやってはいけないこともわからんのか?お前がバカだろ。


私の見てないとこで相当やってるのはわかっているけど、ちょっとくらいの意地悪なら私も仕方ないと思う。子供なんだから。大人になったってそういうことするヤツいるし。しかしムカつくよなぁ。どうやってやめさせればいいのかよくわかんない。他のお母さんたちがAちゃんを無視っていうかあんまり相手にしないはずだ・・・。



次同じことしたら一度本気で怒ってみるか。悪いことしても怒られないと思えば私の前でもいくらでもやるだろう。野放しにはできん。



子供は子供と遊ぶのが一番で、いい子はいっぱいいるのにやっぱりそういう困った子もいるんだ。
色々な性格の子供たちがいるんだから仕方ないか。羅々も悠雅もそんな子に負けないような強い子になって欲しい。





Aちゃんは時間をかけてじわりじわりと観察して、どうするか考えたいと思う。接し方を考えるのも大人の対応だ・・・。



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